2009年05月11日

歴史学研究会:帝国秩序とアナーキズムの形成―抵抗/連帯の想像力

歴史学研究会近代史部会の担当者より案内をいただきましたので転載します。
歴史学研究者に限らず、いろんな方にご来場いただきたい(転載歓迎)とのこと。

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2009年度歴史学研究会近代史部会大会
「帝国秩序とアナーキズムの形成―抵抗/連帯の想像力」

中央大学 多摩キャンパス 3号館 3455教室 2009年5月24日(日) 10:00〜17:00

主旨説明:http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/annual_meetings/index.html#kindai

 5月23日から24日にかけて2009年度歴史学研究会大会が開催されますが、
 24日の近代史部会における報告についてご案内申し上げます。
 多くの方にご参加いただき、活発な議論を行うことができれば幸いです。
 ご多用中とは存じますが、皆様誘いあわせのうえ、 是非ともお越し下さいますようお願い申し上げます。 

【報告者】
田中ひかる 氏「アメリカ合衆国におけるロシア系移民アナーキスト――1880年代から1920年代」
梅森直之 氏「日本思想史におけるアナーキズムの位置――初期社会主義との関連を中心に」
【コメンテーター】 山口守 氏、木下ちがや 氏

【会 場】  中央大学 多摩キャンパス 3号館 3455教室
     東京都八王子市東中野742−1
     多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」から徒歩1分
         *交通アクセス・学内の地図は、下記をご参照ください。
     http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/index_j.html
     http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/campusmap/tama_map/index_j.html

【予定時間】
   ・10:00- 10:10 趣旨説明
   ・10:10- 11:10 報告@田中ひかる氏
   ・11:10- 11:20 質疑
   ・11:20- 12:20 報告A梅森直之氏
  ・12:20- 12:30 質疑
   ・12:30- 13:30 休憩
   ・13:30- 14:00 コメント@山口守氏
   ・14:00- 14:30 コメントA木下ちがや氏
   ・14:30- 14:50 休憩
   ・14:50- 全体討論
   ・17:00 終了

◎会場整理費として、両日共通で、一般1800円・会員1500円・学生(修士課程まで)1000円 (事前の申し込みは不要)
*連絡先 片倉悠輔(近代史部会運営委員) katecon1@gmail.com

http://rekiken-kindai.blogspot.com/ (近代史部会HP)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/annual_meetings/index.html(大会HP)
posted by miya at 23:09| 研究会案内

2009年05月07日

「1910年代末の意匠論における個人性と民族性 ―斎藤佳三の住宅改良論を中心に―」

「1910年代末の意匠論における個人性と民族性 ―斎藤佳三の住宅改良論を中心に―」『次世代人文社会研究』第5号、韓日次世代FORUM、2009年3月、pp.327-340、が刊行されました。

昨年日韓次世代学術フォーラム第5回国際学術大会で口頭発表したものを論文にしたものです。ご連絡くだされば抜き刷り等お送りできると思います。
posted by miya at 23:53| 歴史

ギュイヨーとアナーキズム

ギュイヨーとアナキズムについてのウェブサイトです。
開設者から連絡がありましたので掲載します。

katecon@wiki

ジャン=マリー・ギュイヨーは18世紀フランスの哲学者で、いまでこそほとんど知られていないけれども、ベルクソンや日本でも大杉栄に大きな影響を与えたといわれ、日本の20世紀前半の思想傾向を考えるうえでも重要な人物かもしれません。

そのギュイヨーについておそらく日本語でよめる最も詳細なウェブサイトです。

2009年度歴史学研究会大会近代史部会のテーマもアナキズムですのでご参考にされてもよいかもしれません。
posted by miya at 23:48| ウェブサイト紹介