2008年06月14日

1910年代の意匠論における個人性と民族性 ――斎藤佳三の住宅改良論を中心に――

2008年6月21日(土)に日韓次世代学術フォーラム 第5回国際学術大会 分科9(文化・芸術)で報告します。

報告のタイトルは「1910年代の意匠論における個人性と民族性 ――斎藤佳三の住宅改良論を中心に――」です。

以前書いた斎藤佳三論を発展させたもの。個人性の部分が強調されやすい1910年代の芸術思想のなかに、同時に民族性を強調する側面があったことなどを斎藤の言説を中心に論じる予定です。

日韓次世代学術フォーラム 第5回国際学術大会

日時:2008年6月21日(土)、22日(日)
会場:ソウル大学校人文館(韓国ソウル特別市)
主催:日韓次世代学術フォーラム
主管:ソウル大学校宗教学科 東西大学校日本研究センター
協賛:JAPAN FOUNDATION KOREA FOUNDATION 国民銀行 東亜ドットコム ジョインスドットコム


posted by miya at 22:53| 歴史