2008年10月30日

歴史学研究会近代史部会11月例会「ナショナル・ヒストリーのつくり方」

歴研近代史部会の佐々木さんより下記案内をいただきましたのでまぎわですがご案内します。

歴史学研究会近代史部会11月例会

「ナショナル・ヒストリーのつくり方」

日時 2008年11月9日(日) 13時〜17時

会場 早稲田大学26号館(大隈記念タワー)302教室
   東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩3分
   ※地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

参加費 レジュメ代のみ実費をいただきます

報告

立石洋子氏
「スターリン政権期のソ連における自国史像の変遷」

長谷川亮一氏
「「皇国史観」における「日本」の範囲と「八紘為宇」の理念――文部省編纂書籍を中心に」

※参考文献 
長谷川亮一『「皇国史観」という問題』(白澤社,2008年)
立石洋子「ソ連における「国民史」の創造」(『歴史学研究』845,2008年)

主催:歴史学研究会近代史部会
http://rekiken-kindai.blogspot.com/
posted by miya at 09:18| 研究会案内