2008年10月30日

同時代史学会 第20回定例研究会 <共通テーマ◆「戦後社会と映画文化」>

同時代史学会の根津さんより下記案内をいただきましたのでまぎわですがご案内いたします。

 同時代史学会 第20回定例研究会

<共通テーマ◆「戦後社会と映画文化」>
 http://jachs.hp.infoseek.co.jp/
 日時:2008年11月8日(土) 14時〜18時@立教大学12号館
第1・2会議室(池袋キャンパス)

【報告】
 木村智哉氏(千葉大学大学院)
▼「アニメーションの消費文化への展開―東映動画における作品と制作者の動向を例に」   
  論文「アジア・太平洋戦争期のアニメーションに見る自己と他者のイメージ      
      ―『くもとちゅうりっぷ』を例に 」(『Image &
gender』第6号、2006年)など

 千葉慶氏(国際日本文化研究センター)
▼「日米安保体制と裕次郎映画―戦後日本映画における〈植民地的主体〉意識の臨界点をめぐって」
 http://www.nichibun.ac.jp/research/faculty/staff2/chiba.html
  論文「「逆コース」の予感─黒澤明『野良犬』を読む」(若桑みどり〔編〕
      『家父長制世界システムにおける戦時の女性差別の構造的研究』科学研究費報告書、2007年)など

【コメント】
 井上雅雄氏(立教大学) 『文化と闘争―東宝争議1946-1948』(新曜社、2007年)など
 http://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&u=40&i=j1&sm=name&sl=ja&sp=3
 安田常雄氏(国立歴史民俗博物館/総合研究大学院大学) 共編『戦後経験を生きる』(吉川弘文館、2003年)など
 http://www.rekihaku.ac.jp/kenkyuu/ichiran/yasuda.html


場所:立教大学12号館 第1・2会議室(池袋キャンパス)
 http://univ.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
 http://univ.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html
参加費:無料


〔連絡先〕〒186-8601 東京都国立市中2-1
 一橋大学経済学部 森武麿研究室
 E-mail: maro☆econ.hit-u.ac.jp(☆を@に変更)

〔過去の同時代史学会の定例研究会〕
 http://jachs.hp.infoseek.co.jp/seminars/001-010.html
 http://jachs.hp.infoseek.co.jp/seminars/
posted by miya at 09:21| 研究会案内