2010年06月04日

中世史研究者の立ち位置(ポジション)―<東>と<西>、史料とフィールド―(東歴研)

東京歴史科学研究会 歴史学入門講座のご案内です。

2010年7月 歴史学入門講座
中世史研究者の立ち位置(ポジション)―<東>と<西>、史料とフィールド―
【講演】
清水亮氏(日本中世史/埼玉大学)「関東の中世史を歩き、関東の中世史料を読むということ」
高橋修氏(日本中世史/茨城大学)「中世史を関西で学ぶ幸せ/関東で学ぶ楽しさ」
 
【講演概要】

中世史研究にとって、どこをフィールドとし、何を基本史料として活用するかは、とても重要な要素です。

その選択の背景には、研究者の問題意識や、来歴が反映しているように思われます。

今回は、東国武士団や鎌倉幕府御家人制など、現在の関東中世史研究を牽引し、また関東の大学で教鞭を取るお二人に、中世史研究者としての立ち位置(ポジション)を、それぞれの自分史と研究手法を踏まえて、お話しいただきます。ふるってご参加ください。
【日時】

2010年7月4日(日) 13:00〜(開場12:30)
【会場】

早稲田大学(早稲田キャンパス)11号館 502教室
案内図(早稲田大学ウェブサイト)
【参加費】

600円

[PDF版:278kb]
posted by miya at 10:09| 研究会案内