2010年06月22日

社会運動と民衆意識

東京歴史科学研究会近代部会の2010年度第2回のお知らせです。

今回は大高俊一郎さんが「社会運動と民衆意識―1920年代融和運動の再検討」と題して報告します。

どなたでも参加できます。

詳しくは近代史部会blogでご確認ください。
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2010年06月04日

中世史研究者の立ち位置(ポジション)―<東>と<西>、史料とフィールド―(東歴研)

東京歴史科学研究会 歴史学入門講座のご案内です。

2010年7月 歴史学入門講座
中世史研究者の立ち位置(ポジション)―<東>と<西>、史料とフィールド―
【講演】
清水亮氏(日本中世史/埼玉大学)「関東の中世史を歩き、関東の中世史料を読むということ」
高橋修氏(日本中世史/茨城大学)「中世史を関西で学ぶ幸せ/関東で学ぶ楽しさ」
 
【講演概要】

中世史研究にとって、どこをフィールドとし、何を基本史料として活用するかは、とても重要な要素です。

その選択の背景には、研究者の問題意識や、来歴が反映しているように思われます。

今回は、東国武士団や鎌倉幕府御家人制など、現在の関東中世史研究を牽引し、また関東の大学で教鞭を取るお二人に、中世史研究者としての立ち位置(ポジション)を、それぞれの自分史と研究手法を踏まえて、お話しいただきます。ふるってご参加ください。
【日時】

2010年7月4日(日) 13:00〜(開場12:30)
【会場】

早稲田大学(早稲田キャンパス)11号館 502教室
案内図(早稲田大学ウェブサイト)
【参加費】

600円

[PDF版:278kb]
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1930年代朝鮮における市街地計画の展開(東歴研近代史部会)

東京歴史科学研究会近代史部会 2010年度第1回のお知らせです。
あさっての開催です。

【2010年度第1回近代史部会】

【報告】

加藤圭木「1930年代朝鮮における市街地計画の展開−咸鏡北道羅津を事例に−」
【日時】

2010年6月6日(日)14:00〜
【会場】

一橋大学国立西キャンパス第1講義棟1階106教室 国立市中2−1 JR国立駅南口徒歩6分

案内図(図の9の建物です)
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2010年01月18日

浅草フィールドワーク

先日参加した浅草フィールドワークの写真です。

・龍宝寺不動種子板碑 大きく美しい武蔵型板碑
龍宝寺不動種子板碑

・浅草寺西仏板碑 釈迦種子です。近世の補修の痕跡もあります。
浅草寺西仏板碑

・浅草寺二天門 修復されてすっかり真新しくなっていました。
浅草寺二天門
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2009年11月27日

台東区浅草周辺の史跡を歩く

東京歴史科学研究会の1月例会です。

浅草橋公園から浅草寺まで、奥州街道に沿って、近隣の史跡や文化財を見て歩きます。

期日:2010年1月11日(月)
集合:JR総武線浅草橋駅東口 13:00 (昼食は済ませておいてください)

順路:西福寺(台東区蔵前4-16-16)一石五輪塔・勝川春草墓
    龍宝寺(台東区蔵前4-36-7)不動種子板碑・柄井川柳墓
    框寺 (台東区蔵前3-22-9)石川雅望墓・框寺縁起碑
    駒形堂(台東区雷門2-2-3)
    浅草寺(台東区浅草2-3-1)

案内: 台東区文化財保護調査員 伊藤宏之氏



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2009年05月11日

歴史学研究会:帝国秩序とアナーキズムの形成―抵抗/連帯の想像力

歴史学研究会近代史部会の担当者より案内をいただきましたので転載します。
歴史学研究者に限らず、いろんな方にご来場いただきたい(転載歓迎)とのこと。

*****************************************************     

2009年度歴史学研究会近代史部会大会
「帝国秩序とアナーキズムの形成―抵抗/連帯の想像力」

中央大学 多摩キャンパス 3号館 3455教室 2009年5月24日(日) 10:00〜17:00

主旨説明:http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/annual_meetings/index.html#kindai

 5月23日から24日にかけて2009年度歴史学研究会大会が開催されますが、
 24日の近代史部会における報告についてご案内申し上げます。
 多くの方にご参加いただき、活発な議論を行うことができれば幸いです。
 ご多用中とは存じますが、皆様誘いあわせのうえ、 是非ともお越し下さいますようお願い申し上げます。 

【報告者】
田中ひかる 氏「アメリカ合衆国におけるロシア系移民アナーキスト――1880年代から1920年代」
梅森直之 氏「日本思想史におけるアナーキズムの位置――初期社会主義との関連を中心に」
【コメンテーター】 山口守 氏、木下ちがや 氏

【会 場】  中央大学 多摩キャンパス 3号館 3455教室
     東京都八王子市東中野742−1
     多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」から徒歩1分
         *交通アクセス・学内の地図は、下記をご参照ください。
     http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/index_j.html
     http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/campusmap/tama_map/index_j.html

【予定時間】
   ・10:00- 10:10 趣旨説明
   ・10:10- 11:10 報告@田中ひかる氏
   ・11:10- 11:20 質疑
   ・11:20- 12:20 報告A梅森直之氏
  ・12:20- 12:30 質疑
   ・12:30- 13:30 休憩
   ・13:30- 14:00 コメント@山口守氏
   ・14:00- 14:30 コメントA木下ちがや氏
   ・14:30- 14:50 休憩
   ・14:50- 全体討論
   ・17:00 終了

◎会場整理費として、両日共通で、一般1800円・会員1500円・学生(修士課程まで)1000円 (事前の申し込みは不要)
*連絡先 片倉悠輔(近代史部会運営委員) katecon1@gmail.com

http://rekiken-kindai.blogspot.com/ (近代史部会HP)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/annual_meetings/index.html(大会HP)
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2008年12月05日

安藤正人氏「戦争・植民地支配とアーカイブズ―現代的課題との関わりから―」

2008年 12月 歴史科学講座
【講演】
安藤正人氏(学習院大学 アーカイブズ学)「戦争・植民地支配とアーカイブズ―現代的課題との関わりから―」
   
【講演概要】

「 政府は、2008年2月に「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」を設置し、7月に「時を貫く記録としての公文書管理の在り方」と題した中間報告を取りまとめました。公文書管理・アーカイブズ問題をめぐる議論が注視される現在、これまで歴史学とアーカイブズ学の協同をめざし研究・発言を行ってきた安藤正人氏に、アーカイブズ問題の現在的課題について講演していただきます。」
【日時】

2008年12月7日(日) 14:00〜(開場13:30)
【会場】

立教大学(池袋キャンパス)5号館3階 5301教室
(池袋駅西口より徒歩7分)
【参加費】

600円
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2008年10月30日

同時代史学会 第20回定例研究会 <共通テーマ◆「戦後社会と映画文化」>

同時代史学会の根津さんより下記案内をいただきましたのでまぎわですがご案内いたします。

 同時代史学会 第20回定例研究会

<共通テーマ◆「戦後社会と映画文化」>
 http://jachs.hp.infoseek.co.jp/
 日時:2008年11月8日(土) 14時〜18時@立教大学12号館
第1・2会議室(池袋キャンパス)

【報告】
 木村智哉氏(千葉大学大学院)
▼「アニメーションの消費文化への展開―東映動画における作品と制作者の動向を例に」   
  論文「アジア・太平洋戦争期のアニメーションに見る自己と他者のイメージ      
      ―『くもとちゅうりっぷ』を例に 」(『Image &
gender』第6号、2006年)など

 千葉慶氏(国際日本文化研究センター)
▼「日米安保体制と裕次郎映画―戦後日本映画における〈植民地的主体〉意識の臨界点をめぐって」
 http://www.nichibun.ac.jp/research/faculty/staff2/chiba.html
  論文「「逆コース」の予感─黒澤明『野良犬』を読む」(若桑みどり〔編〕
      『家父長制世界システムにおける戦時の女性差別の構造的研究』科学研究費報告書、2007年)など

【コメント】
 井上雅雄氏(立教大学) 『文化と闘争―東宝争議1946-1948』(新曜社、2007年)など
 http://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&u=40&i=j1&sm=name&sl=ja&sp=3
 安田常雄氏(国立歴史民俗博物館/総合研究大学院大学) 共編『戦後経験を生きる』(吉川弘文館、2003年)など
 http://www.rekihaku.ac.jp/kenkyuu/ichiran/yasuda.html


場所:立教大学12号館 第1・2会議室(池袋キャンパス)
 http://univ.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
 http://univ.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html
参加費:無料


〔連絡先〕〒186-8601 東京都国立市中2-1
 一橋大学経済学部 森武麿研究室
 E-mail: maro☆econ.hit-u.ac.jp(☆を@に変更)

〔過去の同時代史学会の定例研究会〕
 http://jachs.hp.infoseek.co.jp/seminars/001-010.html
 http://jachs.hp.infoseek.co.jp/seminars/
posted by miya at 09:21| 研究会案内

歴史学研究会近代史部会11月例会「ナショナル・ヒストリーのつくり方」

歴研近代史部会の佐々木さんより下記案内をいただきましたのでまぎわですがご案内します。

歴史学研究会近代史部会11月例会

「ナショナル・ヒストリーのつくり方」

日時 2008年11月9日(日) 13時〜17時

会場 早稲田大学26号館(大隈記念タワー)302教室
   東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩3分
   ※地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

参加費 レジュメ代のみ実費をいただきます

報告

立石洋子氏
「スターリン政権期のソ連における自国史像の変遷」

長谷川亮一氏
「「皇国史観」における「日本」の範囲と「八紘為宇」の理念――文部省編纂書籍を中心に」

※参考文献 
長谷川亮一『「皇国史観」という問題』(白澤社,2008年)
立石洋子「ソ連における「国民史」の創造」(『歴史学研究』845,2008年)

主催:歴史学研究会近代史部会
http://rekiken-kindai.blogspot.com/
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